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*ご注意:当館は星襄一作品を常設展示してはおりません。
1年に1〜2回、所蔵作品のなかからテーマに沿った作品を選んで展示しております。あしからずご了承ください。
1996年 10月1日(火)〜12月23日(月)
  *** 開館記念展 ***
  星 襄一 木の風景展
樹のシリーズより大作を中心に29点展覧。

  天田 昭次 正宗賞受賞刀剣展
天田師の正宗賞受賞作3口に当館所蔵の5口を加え展覧。

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1997年 2月10日(月)〜2月16日(日)
  *** 十日町雪まつり特別展 ***
  星 襄一 木版画展  冬の日に
「冬」「雪」をテーマとする作品30点展覧。

  人間国宝名刀展 (会期:2月10〜13日)
宮入行平・月山貞一・隅谷正峯 各師の作、計7口を展覧。

  古 刀 展 (会期:2月14〜16日)
当館所蔵の9口の古刀を展覧。

  *** 第48回 十日町雪まつり協賛特別展 ***
  現代刀の技と美 ― 刀のできるまで (会期:2月15・16日 会場:クロス10)
  主催:星と森の詩美術館  共催:十日町市
  後援:新潟県教育委員会/十日町市教育委員会  監修:全日本刀匠会理事長 月山貞利


宮入行平・月山貞一・隅谷正峯 各師の作を展覧。職方による研ぎ・刀身彫・拵制作の実演。

1997年 4月2日(水)〜6月1日(日)
  星 襄一 木版画展  森の中へ
いろいろなものが潜む森の奥。森を作家の内なる世界とし、抽象様式から道を模索しつつ
星座という大きな主題に至るまでの作品30点を展覧。

  古刀から新刀・新々刀へ
館所蔵の古刀3口、新刀4口、新々刀2口を展覧。

1997年 6月4日(水)〜8月3日(日)
  星 襄一 木版画展
  永遠なるもの ― 星座シリーズより

『限りある命の人間が永遠のあるものに祈りを捧げ訴え
かける。そんなちっぽけな人間がとても哀しく、人間への
郷愁といったものを感じさせるのではないでしょうか。』
そう語った星は、その表現に自身の名字でもある「星」を
モチーフとして多くの作品を残した。33点の“星”を展覧。

  越後の現代刀職による作品展
《出品作家》
刀 匠/天田昭次・天田收貞・大野義光・岸昭吉・
     新保基平・山上千里昭久・山上千里則久・
     渡辺繁平(五十音順)
彫金師/石田哲夫
白鞘師/坂井俊文
柄巻師/渡辺俊夫 

1997年 8月6日(水)〜9月28日(日)
  *** 特別展 ***
  人間国宝 天田 昭次 展
1997年6月、刀匠・天田昭次師が重要無形文化財
保持者(人間国宝)として認定され、これを記念し、
師の作9口と、同じく刀匠であった父君・貞吉師の作
1口を展覧。

  星 襄一 木版画小品展
小品40点と、版木および順序摺りを併せて展覧。

1997年 10月1日(水)〜11月30日(日)
  星 襄一 木版画展  木の風景展 U
星作品には同じ版木で、色を違えて印象をかえて摺り
あげる作品がある。そうした作を中心に樹の作品34点
を展覧。

  古刀・新刀名品展
館所蔵の古刀7口・新刀2口を展覧。

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1998年 4月1日(水)〜6月7日(日)
  星 襄一 樹への道程展
初期の孔版画から始まり、木版での抽象・星座・地平
そして樹へと至る38点を展覧。

  刀身彫刻の美
江戸時代末期から明治時代初期にかけてすぐれた作品
を残した越後の刀工・栗原信秀の自身彫等、江戸時代と
現代の刀身彫の施された作を併せて9口展覧。

1998年 6月10日(水)〜7月12日(日)
  *** 特別展 ***
  山ア 巖 友禅の俳句美術館
手描友禅絵師であり俳人でもある山ア巖が、自らの眼と
こころで選んだ芭蕉、蕪村、一茶など40余人の俳句を、
友禅染の技法により絹布の上に描き出した世界。俳句を
通しての様々な思いを綴った文章と味わい深い書を併せ
展覧。

  星 襄一 スノリア展
昭和30年代、星襄一が顧問デザイナーとして十日町と
深く関わることとなった合成樹脂工芸「スノリア」38点
を展覧。

1998年 7月15日(水)〜9月20日(日)
  *** 特別展 ***
  炎の刀匠 人間国宝 宮入 行平 展
生涯を鍛刀一筋に生き、現代刀の礎を築きあげた人間
国宝・故 宮入行平師の代表作11口と、遺墨、遺品を
展覧。

  星 襄一 木版画展  星と樹と
水平線から湧きあがるような銀河、緻密な枝先の木々
など、星座シリーズと樹のシリーズを併せて26点展覧。

1998年 9月23日(水)〜11月30日(月)
  星 襄一 木版画展  木の風景展 V
星襄一は晩年のテーマとなった樹について、描く樹は
必ずしも特定の何々の樹というわけではなく、“私の樹”
であればいい、と考えていた。
代表作「王の樹」「陽(林)」そして最後の作品となった
「冬の日」など24点を展覧。

  ― 日本刀のかなめ 「鐔」 ―
  成木 一成・石田 哲夫 二人展

岐阜県中津川市在住の成木一成師の自家製鋼による
鉄鐔31点と、新潟県三条市在住の石田哲夫師による
金工鐔16点を展覧。

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1999年 2月19日(金)〜2月21日(日)
  *** 第50回 十日町雪まつり協賛特別展 ***
  山ア 巖  友禅の俳句美術館 (会場:クロス10)
  ― 妻有俳人の鎮魂歌(レクイエム) ―
  主催:星と森の詩美術館  後援:十日町市教育委員会

「妻有(つまり)」とは十日町市を含む、中魚沼郡一帯の
呼称。そのいわれには様々な説があるが、「山に囲まれ
詰まったところ(どんづまり)」の意ともいわれる。
“妻有俳人の鎮魂歌”は、この妻有に生きた俳人の句を
題材に、友禅染めという技法で描かれた染め絵と文章を
組み合わせた作品である。本展では32点を展覧。
1999年 4月1日(木)〜6月20日(日)
  星 襄一 木版画展  季節の中で
季節を感じる作品34点を展覧。

  現代刀匠の技と美
鉄に魅せられた現代の日本刀作家7人9口の作を展覧。
《出品刀作家》
人間国宝 月山 貞一(故)・人間国宝 隅谷 正峯(故)
人間国宝 天田 昭次・月山 貞利・上林 恒平・大野義光
宮入小左衛門行平

1999年 6月24日(木)〜7月25日(日)
  *** 特別展 ***
  14万8000光年の彼方へ
  ― 宇宙戦艦ヤマト誕生のすべて ―
  主催:イベントアート空間工房/星と森の詩美術館
  後援:NWAヤマトファンクラブ


昭和49年、日本のSFアニメ史上空前のヒット作となった
「宇宙戦艦ヤマト」が初めてテレビ放映された。本展では
そのヤマト誕生のルーツとなった当時の貴重な資料を始
め、広大な宇宙を舞台に繰り広げられる興奮とロマンス、
その作品の魅力を、様々な視点で紹介。
1999年 7月29日(木)〜10月11日(日)
  星 襄一 没後20年 特別作品展
  ― いく百十星霜 ―

星襄一没後20年に際し、その足跡を辿る。
初期の孔版画から抽象表現、星座、地平、樹に至るまで
の木版画、そして版画の摺り工程など、資料的なものを
含め、全館を使って展覧。
1999年 10月14日(木)〜11月29日(月)
  *** 特別展 ***
  中山 正 木版画展

新潟県出身の国際的版画家・中山正(1927-)。
その作品は主に「馬」「蝶」「少女」「花」という限られた
モティーフで構成されている。木版画の初期作品は素朴
で力強い刀(とう)の勢いを感じさせ、その後、幾何学的
表現を経て馬や蝶・少女のフォルムは一段と様式化され
流麗で緻密な造形、そして鮮やかな色彩構成により、
洗練された独自の世界を創りあげてきた。
本展では、作家およびコレクターの方々のご協力を得て、
下絵・版木を含む53点を展覧。
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2000年 4月1日(土)〜6月18日(日)
  人間国宝 天田 昭次 一門展
天田昭次師の七支刀、七星剣の写しや、これまで昭次師
を支えてこられた実弟・收貞師の小烏丸の写し、門弟の
竹井定真師、岸昭吉師、そして父君・貞吉師の作など
併せて10口を展覧。

  星 襄一 木版画展  ある晴れた日に
1959年に国画展で国画賞を受賞した「水」を中心に、
初期の抽象から晩年の樹のシリーズまで40点を展覧。

2000年 6月22日(木)〜7月30日(日)
  *** 特別展 ***
  山ア 巖 染め絵展  ― 妻有俳人の鎮魂歌 ―
十日町市を中心とする妻有地域の俳人たちが遺した句を
モチーフとして、友禅絵師であり俳人でもある山ア巖が
描き出した独自の世界。

  越後古鍛冶の作品展  ― 桃川を中心に ―
桃川長吉、山村安信、春日山兼則など、南北朝時代から
室町時代後期に至る越後古鍛冶の現存作は稀少である。
本展では幕末の栗原信秀を加え、10口の刀剣を展覧。

2000年 8月3日(木)〜10月9日(月)
  星 襄一 作品展
  ― 孔版画の世界と樹の世界 ―

戦後、台湾より引き揚げた星襄一は、生地(小出町)で
印刷業を営みながら、孔版画を始めた。
本展では星の古くからの友人達のご協力を得て、当時
の貴重な孔版画を含めた初期の作品と、併せて晩年の
樹のシリーズの作品を計41点展覧。

  日本刀の粋(すい)を求めて
  ― 六人の人間国宝展 ―

現在(2000年)までに重要無形文化財保持者に認定され
ている6名の刀匠の作を併せて9口展覧。

2000年 10月13日(金)〜11月30日(木)
  *** 特別展 ***
  笹川 弘三 水彩画展
新潟県新発田市出身の笹川弘三(1926-)は、映像の
世界から絵画の世界へと鮮やかな転身を遂げてきた。
転機は65歳のとき、体調を崩して37年間つづけた映像
の仕事を断念し、幼い頃から好きだった絵を描き始めた。
体調も回復し、「雲肌麻紙に透明水彩で写実画を描く」と
いう独自の手法に到達してからは積極的に公募展への
出品を重ねた。持ち前の行動力と集中力で74歳の現在
(2000年)も国内そしてヨーロッパへと取材に駆け回り、
精力的に制作を続けている。
本展では笹川の「原風景」を求める旅から生まれた作品
から大作を中心に17点展覧。

  古刀・新刀名品展 U
館所蔵品より古刀6口、新刀3口を展覧。

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